【丸分かり】これだけは押さえておきたい!アンテナ工事の基本と費用!

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現在、日本のテレビの普及率が約9割となっており、もはやほとんどの家にテレビが置かれているといっても過言ではありません。
そして、皆さんはごく自然にテレビの電源を入れ、多くの番組を楽しんでいることかと思います。
そんな当たり前に見ている番組ですが、楽しめているのは、テレビのお陰ではないのです!皆さんを楽しませてくれている正体とは、「アンテナ」なのです!アンテナがなければ、今楽しんでいる番組は視聴することが出来ません。
これを聞いて、もしかして「アンテナを一回付けちゃえば一生テレビ見れるじゃん!」なんて思ってませんか?
さすがに同じ1つのアンテナを一生使い続けるのは無理です!
アンテナにも寿命があり、一般的には10年前後とされています。しかし、3年で故障してしまうことや、20年以上変えることなく使い続けている場合がある為、10年前後はあくまで指標の一つに過ぎません。
そしてアンテナは工事する機会がほとんどない為、実際に故障が発生した時にどうすれば良いのか分からなくなってしまう方がほとんどかと思います。
そこで今回この記事では、アンテナ工事について、初めて工事を依頼する方でもわかりやすくまとめていきたいと思います。最後まで読んでいただければ幸いです。
この記事は、365日24時間対応、実績と安心を与える、テレビ修理専門会社である、アンテナテックが責任を持ってお届け致します!
アンテナにはいくつか種類がある!?UHFアンテナとCS・BSアンテナ
さて、テレビを快適に映す為には、アンテナが重要だということを述べましたが、そのアンテナにはいくつか種類が存在します。大きく分けて2つです。
・八木式アンテナ
・デザインアンテナ
・ユニコーンアンテナ
・CS/BSアンテナ
・4K/8Kアンテナ
UHFアンテナは地デジを見るためのものであり、CS・BSアンテナは文字通りCSやBSの番組を見るために取り付けるアンテナということになります。最近では、UHFとCS・BSが一体化されたアンテナも、目にする機会が多くなってきました。
今回は、よく登場するアンテナを3つ取り上げてご紹介したいと思います。
「八木式アンテナ」
・名前:八木式アンテナ
・特徴:魚の身を取り除き、骨のみにしたような形が特徴的。アンテナといえばコレ!というような、1度は確実に目にしたことはあるあのアンテナ。
サイズも他のUHFアンテナと比べかなり大きいということから、電波の受信を安定して行うことが出来ます。また、高い位置にあればある程、より安定して受信できるので、一般的には家の屋根に取り付けることがほとんどです(しかし、屋根だけでなく、外壁・ベランダ等にも設置可)。
・費用(アンテナテックの場合):15,000円〜
「デザインアンテナ」
・名前:デザインアンテナ
・特徴:八木式アンテナと比べ、とてもスタイリッシュな形が特徴的なアンテナ。サイズもコンパクトで、手で持ち運べるほどのサイズの長方形です。外壁やベランダに付ける事が多いのがこのデザインアンテナです。
いくつかのカラーバリエーションがあり、外からの景観を崩さずに電波を受信することができるのも特徴の1つです。しかし、コンパクトな分、八木式アンテナよりも受信力が劣ってしまう為、電波が不安定な地域であるとこのアンテナはオススメ出来ないことがあります。
・費用(アンテナテックの場合):20,000円〜
「BSアンテナ」
・名前:BSアンテナ
・特徴:白いお皿が横になったような形をしたアンテナ。パラボナアンテナとも言われています。BSアンテナは、その名の通りBSを映すためのアンテナです。これを設置することでBSの番組を視聴することが可能になります。このアンテナも基本的に屋根に設置しますが、ベランダに設置することも可能です。
・費用(アンテナテックの場合):25,000円〜
このように、3つを取り上げてもそれぞれ個性があり、アンテナと一括りにするのも失礼なぐらいに別の特徴を持っていることがわかりました。
ウチはどのアンテナが合ってるのだろう?
ここでは、実際の事例を見て、皆さんのイメージを膨らませていきましょう。
ケース①
【屋根が低い家】
平家のような屋根が低い家には、八木式アンテナがオススメです。電波の性質上、高ければ高いほど強さが増します。その為、屋根が低い場合は、受信力の強い八木式アンテナにすることで、安定した受信をすることができます。
ケース②
【おしゃれな家】
外観にこだわっている方にはデザインアンテナがオススメです。いくつかのカラーバリエーションの中から、外壁に合った色を選択できるため、アンテナ自体が悪目立ちしません。また、サイズがコンパクトな点も、外観を崩さず設置できるということになります。
ケース③
【BSが見たい人】
地デジは映るのに、BSは映らないと悩んでいる方は、BSアンテナを取り付けることでそのお悩みは解決します。八木式アンテナやデザインアンテナを設置しただけでは、BSは見ることができません。BSの番組を視聴するためには、BSアンテナが必要になるのです。
(その他のケースのイメージはこちらを参照)
実際のアンテナ工事の流れをご説明!!
それでは、自分の家に合う“マイ・アンテナ”を見つけられたら、早速工事に取り掛かります。前述したように、アンテナ工事は頻繁に行うものではありません。もしかしたら、今回この記事を参考にして、初めてアンテナ工事を依頼する方も少なくはないのでしょうか。
工事の流れを把握しておくことで、より安心して工事を依頼することができるかと思います。ここでは実際のアンテナ工事が行われる流れを説明していきたいと思います。
アンテナ工事の流れは、基本的に3ステップに分かれます。
【STEP01】 電話・メールでお問い合わせ
⇨まずはお電話もしくは無料相談フォームからお問い合わせください。専門スタッフが親切・丁寧に対応いたします。
【STEP02】 現地調査・お見積り
⇨日程を調整後、専門スタッフが現地に向かいます。調査の結果をもとに、お見積りを提示させて頂きます。アンテナの修理や設置に関しましては、お客様のお見積り承認後に作業を開始させて頂きます。
【STEP03】 ご契約・作業開始
⇨お見積り内容にご納得して頂きましたら、そのまま作業に入らせて頂きます。基本的にその日のうちに修理・設置が完了いたします。
実はアンテナ工事の流れは、複雑なものではなく意外と単純に進んでいきます。
依頼する際に気をつけておきたいポイント
何度も言うようにアンテナ工事は、10年という寿命の目安からも、頻繁に依頼するものではありません。
たった数回しか依頼しないのならば、やはり満足できる業者にお願いしたいものですよね。
しかし、ネットで調べてみてもアンテナ業者の数は多く、結局どこの業者に依頼していいのか分からなくなってしまいます。
ここでは、皆さんが満足できる業者に依頼できるように、コレだけは気をつけておきたいポイントを3つ紹介していきたいと思います。
①しっかりとした現地調査・見積もりがされているか
現地調査と見積もりは絶対条件といっても過言ではありません。また、無料で行ってもらえる業者を選択することもポイントの1つです。まだ依頼するかどうか分からない段階でお金を支払うのは、あまりいい気持ちはしないものです。無料で行ってくれる業者もたくさんあるので、そちらをオススメします。
②迅速な対応がされているか
実はアンテナ工事は、家電量販店や近くの電気屋さん、そしてホームセンターでも依頼する事ができます。しかし、わざわざ足を運んで依頼するとどうしても時間と労力がかかってしまいます。その為、ネットで依頼する強みを活かすには、対応がいかに迅速なのかが鍵になってきています。
③ちゃんと保証がされているか
保証の有無も重要な要素であるとされています。また、保証があるということは、その業者の自信の表れでもあります。それだけ信頼してもらえるほどのサービスが提供できるということになります。
これら3つのポイントを押さえておくことで、皆さんにそれぞれ合った優良業者に出会える機会が増えるかと思います。
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